
カレストのコーティングは、常にユーザー様の期待の105%の仕上がりを心がけています。
カレストでのコーティング
カレストのコーティングはすべてガラス系のコーティングです。
従来コーティングといえばテフロン加工やフッ素加工などのワックス系のコーティング剤が主流でした。ポリマーと呼ばれるコーティング剤は酸化し劣化するものがほとんどですが、当社で扱っているコーティング剤は酸化しないコーティング剤を使用しています。
Modesta BC-02 / BC-03 / BC-05
モデスタ BC-02 / BC-03 / BC-05
KING VEIL
キングベール
ARK BARIA21
アークバリア21
DuPont Hyper Coat Pro
デュポン ハイパーコートプロ
Polymer Glass Coat
ポリマーグラスコート
デュポン ハイパーコートプロアークバリア21は完全なガラスコーティングですので、長期間持続いたします。
ポリマーグラスコートはガラス系のコーティング剤です。珪素含有のコーティングですのでガラス同様には硬化しませんが、従来のワックス系のコーティングより効果が持続します。

コーティング行程
1.洗 車
1.洗 車
まず1番初めに洗車をします。単純に洗車といいますが、最初の洗車が中途半端ですとその後の工程に影響します。
ボディ表面だけでなく細かい隙間やエンブレム廻り、ドアを開けたヒンジやステップなど手の届くところはすべて洗浄します。も ちろんタイヤ・ホイールそしてタイヤハウス内も可能な限り洗浄していきます。


2.ピッチタール・鉄粉除去
普段の洗車では除去できないピッチタールや鉄粉を専用ケミカルやトラップネンドで除去します。ケミカルにより鉄粉が紫色に変色しています。

3.マスキング
2の工程終了後、水気をとりマスキングしていきます。
ボディ研磨時ガラス・ゴムモール類の保護のため念入
りにマスキングします。


4.ボディチェック
ここであらためてボディ塗装面を細かくチェックします。再塗装されているか?
キズの状態は?塗装膜圧はどれくらいか?素材は何で出来ているか?などチェックしチェックシートに記録します。


5.研 磨
チェックシートを確認しながら研磨作業に入ります。
その塗装に適した研磨方法でポリッシャー・コンパウンド・バフを選択し研磨していきます。
あまり塗装を磨きすぎないよう最短で最上の研磨を心がけています。


6.細部研磨
ドア内ステップや各フード開口部、ダクト内側などは小径ポリッシャーや手で磨いていきます。


7.脱脂洗車
すべての研磨が終了したらコンパウンド除去、コーティング前の脱脂処理のため
脱脂専用の洗車をします。

8.コーティング
脱脂洗車後、念入りに水気を切り再度ボディチェックをしてコーティングします。
塗装面はすべてコーティングしますのでドア内ステップやヒンジ類もコーティングします。


9.完 成
コーティング後細かい部分までチェック。

